手ぬぐい生地について
手拭いには晒し(さらし)木綿が使われますが、織りの細かさなどによって、呼び名が違います。
最も織り目の細かく、上質とされるものを「特岡」(とくおか)と呼びます。しっかりとしていて艶があり、浴衣の生地に使われることが多いです。特岡の次に織り目が細かいものを「岡」(おか)と呼び、艶のある美しい色を楽しめます。三番目の「上文」(じょうぶん)は、やや目の粗いのが特徴です。染め具合も肌触りも柔らかく仕上がります。四番目の「文」(ぶん)は別名「総理」(そうり)とも呼ばれ、素朴な肌触りが特徴です。
弊社では「総理」と「岡」、「特岡(反応染めのみ)」の3種類を用意しております。

